ブログを書くときの俺々フォーマット。常に意識してる8つのポイント
最近「ブログってなんなんだ」ってふと思うことが多くなってきたので、ブログで書くときのポイントをまとめて、 俺...

最近「ブログってなんなんだ」ってふと思うことが多くなってきたので、ブログで書くときのポイントをまとめて、 俺のフォーマット を確認してみる。これは自分がやってきたことをまとめたものなので、万人に受け入れられるとは限らないと思う。とりあえず思いつくまま書いておくのでまたアップデートするかも。
1. 誰に向けて書くのか
この記事を読んでもらいたい人はどんな人なのか?ブログを書いている人?これからブログをはじめたい人?
情報発信したい人?様々なターゲットが考えられますが、ターゲットを絞りに絞った記事はそれだけ大きな価値を持ちます。「誰」に届けたいのかハッキリと明確にすることは記事の強みになります。
2. 伝えたいことはなにか
伝えたいことがぼんやりした何が言いたいか分からない記事は誰も読みたくありません。最近だと バッテリーの記事 を書いたけど、この製品の何を伝えたいのか、一点だけでもいいから自分で見つけることに集中します。これの場合、iPhoneを7回フル充電できるをポイントにしました。
その製品、サービスの何が良かったのか。使う人にどんなメリットがあるのか?デメリットはなにか?
製品の良さ(悪さ)を自らの視点で汲み取り、その一点を一言で表せれば最高です。僕は、筋道を構成し、目的に向かって記事を書くようにしています。
3. 素直に正直に率直に書く
加工に加工を重ねて、伝えたいことが遠回りしすぎて訳が分からない記事は読まれない。これが最近の傾向だと思ってます。ネットユーザーは情報を自ら探し出し、その記事内容が本物か偽物かを見分ける力がハンパないから、価値がないと思われたら一瞬でクローズされますですよ。
変なノイズに惑わされないよう、自分の言葉を信じ、胸を開いた記事を書く。
4. 読者に役立つものであるか
これが最も重要な気がする。検索やソーシャルからやってくる人たちは、限られた時間の中で自分にとって役立つ情報を探し続けてる。これらの人たちのハートをがっちり掴み取るコンテンツこそ至上。
5. 自分の経験を書く
自分の経験を元にしたストーリー性がある内容は、人から共感される。包み隠さず、あるがままを書くことで、人は記事に自分に関心を寄せる。「自分の話なんて誰も興味ないし…」とか考えるのは大きな間違いだと思う。
自分の書きたいことを自由に書けるのがブログなので自分の思ったまま書くことを忘れない。
6. 情報を見極め、惜しみなく提供する
自分の熱意があるものを見極め、なんの情報を発信したいのか、何度も何度も確認する。物事の本質を見抜く力、審美眼、慧眼、キュレーション。これらは自分だけのオリジナルであって、他人にはないたった一つの強みだと思ってます。
キュレーションという言葉はもう古くなってる感はあるけど、これから先も重要な要素になってくると思う。特にブログにおいては、どんな価値ある情報をお届けするのか。そのネタはおもしろいのかおもしろくないのか。
自ら判断し、情報感度を高めていく必要がある。これらを鍛えるとブログだけではなくソーシャルでも応用ができ、自分の信頼を構築できる。そして情報は出し惜しみしない。
今自分にできる最高の記事を書く。外部へリンクを貼る、もしくは引用させてもらうことで自分のブログにはない情報を有益な形にする。
警視庁も見極め大事だって言ってるくらいだしねw
情報発信の責任と情報の見極め :警視庁
7. 情報感度を高める
情報感度を高めるには、情報の海に飛び込んで泳ぎまくるしかない。見て読んで書いて、自分で感度を磨いていくことが必要になる。ちょっと前まではRSSが主流だった情報収集も、今やTwitter、facebookが当たり前。
ソーシャルを徹底的に活用して情報を追い続けることで、感性が磨かれていきます。それらで培った経験は、ブログに反映され、もっと良い記事が提供できるようになる。
8. どんな時も人を中心に考える
これまで書いたことを端的に言うと、人を置き去りにした記事は読まれない。PCでクリックしてくれる、スマホでタップしてくれるのは人。アクセスを運んでくるのも人。
人の存在を忘れたら何も成り立たないことを忘れない。
とりあえず8こ。
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